入館者用図書室 利用案内


お知らせ


図書室のシステム更新のため、下記の日程で研究用図書室臨時閉室いたします。
期間中は、研究用図書室の資料を入館者用図書室で利用することもできません。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

研究用図書室臨時閉室期間
  • 1/20(月)~1/31(金)


  • 入館者用図書室とは


    国立歴史民俗博物館(通称:歴博)内にある、入館者のための図書室です。
    当館の展示をよりよく理解していただくために、展示内容に関連した図書約9,200冊を配置し、自由に閲覧、学習できるようになっています。
    入館者用図書室の図書は、展示室に合わせた独自の分類によって分類・配架されています。

    開室時間・休室日

    開室時間
      
    博物館の開館時間に準ずる。
    3月~9月 9 : 30~17 : 00
    10月~2月 9 : 30~16 : 30

    休室日
    博物館の休館日に準ずる。
    • 毎週月曜日(休日にあたるときは翌日)
    • 年末年始(12月27日~1月4日)

    ※博物館の開館に関する最新情報は、歴博ホームページでご確認ください。


    図書室の利用について


    • ご利用にあたって特別な手続きは不要です。入館者であればどなたでもご利用いただけます。
    • 入室の際に、手荷物やカバン類は入口にあるコインロッカーに入れてください。
      ロッカーに入らない大きな荷物は、カウンターでお預かりします。
    • 図書・雑誌とも室内で自由に閲覧できます。(室外への持ち出しはできません。)
      利用が済んだ図書は元の場所に戻してください。場所が分からなくなってしまった場合は、カウンター係員へお返しください。

    研究用図書室の資料を入館者用図書室で利用する


    研究用図書室の図書や雑誌を、入館者用図書室で利用することができます。
    以下の手順で事前にお申込みください。

    • 蔵書検索(OPAC)で、図書室で所蔵している図書や雑誌を検索します。
      利用したい資料を見つけたら、所蔵情報を確認してください。
      (配架場所に「入館者用」と書いてあるものは、入館者用図書室内にあります。)
    • 研究用図書室の資料を利用したい場合は、以下の必要事項を添えて、図書係までメールまたはFAXでお申込みください。

      <必要事項>
      1.利用希望日時
             入館者用図書室の開室時間内でお願いいたします。
      2.資料の情報
             タイトル、巻号(多巻ものや雑誌の場合)など
      3.資料の所蔵情報
             配架場所、請求記号、資料番号(雑誌の場合は不要)

      <申込先>
      担当係 : 研究協力課図書係
      連絡先  メール :  tosyo@ml.rekihaku.ac.jp
       FAX   :  043-486-4080
      受付時間  平日 9 : 00~12 : 00/13 : 00~16 : 00
        (開室日時と異なりますので、ご注意ください。)

      利用希望日より前の、平日16:00までにお申込みをお願いいたします。
      ※特殊資料や資料の状態によってはご利用いただけないものもあります。


    • ご利用希望日に、入館者用図書室に資料をご用意いたします。
      図書係から申込受付の連絡がありましたら、当日は、博物館に入館のうえ、図書室でカウンター係員にお声かけください。

    なお、上記受付時間内であれば、当日のお申込みにもできるだけ対応いたしますが、状況によって対応できない場合もございます。利用したい資料が予め特定できている場合は、事前にお申込みをお願いいたします
    (当日のお申込みは、図書室内にある蔵書検索用の端末で検索し、カウンター係員へ直接お申込みください。)

    複写について


    入館者用図書室にはコイン式コピー機を設置しており、資料の複写にご利用いただけます。(利用は閉室の30分前まで。)
    文献複写申込書に記入し、カウンター係員へ提出した上で複写してください。


    <複写料金>
    モノクロ 10円/枚
    カラー 50円/枚

    ※領収書の発行はできません。
    ※持ち込み資料は複写できません。


    図書室における複写サービスは、著作権法に基づいています。
    著作権法に定める以下の条件をすべて満たす場合のみ、複写できます。


    ・複写の目的が、調査研究のためであること
    ・複写箇所が、「著作物の一部分」であること
    ・複写物は、一人につき一部であること

    「著作物の一部分」は、一般的に一著作物の半分までを言います。
    (「一著作物」は必ずしも物理的な一冊ではなく、複数の著作物が載っている論文集などでは個々の論文がそれぞれ「一著作物」にあたります。雑誌や新聞についても同様です。)
    ただし、発行後相当期間を経過した定期刊行物(雑誌や新聞)については、個々の論文や記事といった著作物の全部を複写できます。詳しくはカウンター係員におたずねください。
          

    利用上の注意


    • 室内では静粛を保ち、他の方の利用の妨げにならないようにしてください。
    • 室内での飲食、喫煙は禁止です。
    • 図書や雑誌は室内でのみご利用ください。無断で持ち出さないようにお願いいたします。

    その他、利用について不明な点はカウンター係員におたずねください。


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